トップページ
 
 
 
   障害年金は、今後の生活の安定を計かるために大切な制度です。しかし請
求しないと受給できません。障害年金は非常に複雑で分かりにくい制度です。
当事務所は分かり易さをモットーに、無料で相談を承っております。
 依頼人様を全力で誠実にサポートいたしておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。
 
 今週のことば

  人生はどちらかです。
 
 勇気を奮って挑むか、

 棒にふるか。

 
  
(ヘレン・ケラー/アメリカ・教育家)
 
  
 
   障害年金の対象となるのは、手足の不自由、眼・聴力の不自由だけでなく、 精神障害、
 
    がん、糖尿病、心臓病、や人工透析を行っている方など、
 
     ほとんどの傷病
 
    について、障害年金の対象になっております。
 
 
   障害年金は次のような場合に受給することができます。
 
 
   身体(精神)の機能の障害または長期にわたる安静
                   を必要とする病状で、
     日常生活が困難であることについて支給されます。
 
 

 

   当ホームページをご覧いただきました皆様方におか

 しては、大変な障害をわれまして、つらいおいであ
 
 られたとお察し申し上げます。
  
 当社会保険労務士事務所で障害年金でご支援できること
 
 であればできる限りのことをいたしますのでどうぞご遠
 
 慮なくお申し付けください
 
 
 
 
 

    おしらせ

 

  11月11日(土) 社労士会葛飾支部主催の葛飾小学校での「年金教室」
   に参加しますので、当日の
業務はお休みにさせていただきます。

 

  「お問い合わせ」にご連絡を頂ければ、翌日以降、お客様のご都合の良い日・時間帯

   (おおむね午後9時まで可)に当所からお電話を差し上げます。

 
障害年金の受給に関しましては、老齢年金と違いまして大きなハードルが立ちはだかっております
 
次の3つの要件をクリアしなければ、障害年金の受給権には結びつけません。
 

 

 ①初診日、②保険料納付要件、③障害等級該当する

 
 
◇ 初診日がなぜ大切なのでしょうか。
 
1、初診日に加入されていた年金制度から障害年金が支給されます。
  
  ・初診日が国民年金加入時➡障害基礎年金
  ・初診日が厚生年金加入時➡・1級、2級は障害基礎年金+障害厚生年金
                     ・3級は障害厚生年金
 
2、初診日を起算として保険料納付要件を算定する期間を特定します。
 
3、原則、初診日から1年6月を経過した日(障害認定日)の障害等級に該当する場合に
  障害年金が支給されます。
 
 
当該傷病について初めて医療機関を受診した日(初診日)から多くの年月が

経っていたりすることもあり、初診日を証明することが大変困難なこと

もあります。
 
 
◇ 障害年金の請求の仕方
 
1、本来請求の障害基礎(厚生)年金
 
  ・障害認定日[原則、初診日から1年6月経過した日(保険料納付要件を満たしているものに

   限ります)]に、障害等級に該当している場合障害基礎(厚生)年金の受給権が
生じるもの
     です。
     
      初診日から1年6月経過した日に年金の基本権である受給権は生じていますが、年金の

   支分権である年金を実際に受け取る権利は5年で時効になります。
 
   
      例えば、障害認定日から10年を経過して障害基礎(厚生)年金を請求を場合には、請求

      時から5年前までの分は受給できますが、さらに5年前までの分は時効により受給できま
 
      せん。
 
  イ) 初診日から1年以内に請求する場合
 
       ・障害認定日以後3ヶ月以内に作成された診断書1枚が必要です。
     (注)診断書を作成するには受診していなければなりませんので、障害認定日以後3ヶ

        月以内に医療機関で受診しておく必要があります。
 
    ロ) 初診日から1年を経過して請求する場合
 
    ・障害認定日以後3ヶ月以内に医療機関で受診しており、障害認定日から1年以上経
     過
している場合です。
 
    ・障害認定日以後3ヶ月以内に作成された診断書+請求時以前3ヶ月以内に作成され
     た
診断書1枚、合計2枚の診断書が必要です。
 
    ・ 初診日から1年6月経過した日に年金の基本権である受給権は生じていますが、年

      金の支分権である年金を実際に受け取る権利は5年で時効になります。

        
例えば、障害認定日から10年を経過して障害基礎(厚生)年金を請求を場合に

      は、請求時から5年前までの分は受給できますが、さらに5年前までの分は時効によ

           り受給できません。
 
 
 2、事後重症による障害基礎(厚生)年金
 
   ・障害認定日に障害の状態が障害等級に該当してなく、事後に症状が重くななった場合に
    
       請求する仕方です。
 
   ・障害年金の受取りは、請求した日の翌月分からしか支給されません。事後に症状が重く

    なり障害等級に該当したとしても、遡って障害年金が支給されるわけではありません。
    
       症状が重くなった時には、主治医の診察を受け診断書を作成して頂き早めに障害年金

    を請求しましょう。請求が遅れれば、遅れた月分の障害年金は受け取ることができませ

    ん。障害基礎年金の場合1月分は64,941円です。障害厚生年は障害基礎年金の約
    
        2倍の金額(標準報酬額によって異なります)になります。
 
   ・65歳に達した日(65歳の誕生日の前日)の前日までしか障害年金の請求はできませ

    ん。
  
   ・老齢年金の繰り上げを請求していると事後重症による障害基礎(厚生)年金は請求で

    きません。
 
   ・障害認定日以後3ヶ月以内に医療機関の受診をしていない場合には、認定日以後3ヶ月

    以内の診断書は作成できませんので、この場合にも事後重症による障害基礎(厚生)年

    金になります。
 
   ・医療機関が廃院になっており、診断書を取れない場合も事後重症による障害基礎(厚

    生)年金になります。
 
   ・すでに5年以上経過してカルテが破棄されている場合も事後重症による障害基礎(厚

    生)年金になります。
 
   ・用意する診断書は、請求する日以前3ヶ月以内に作成された診断書1枚です。
 
 
 3、基準障害による障害基礎(厚生)年金
 
   ・前発障害と後発障害を2つ以上併合した場合に、初めて2級または1級の障害等級に該
    
        当する場合です。「初めて2級(1級)による請求」ともいわれます。
 
   ・前発障害が3級以下の障害の状態にあったが、その後新たに障害等級に該当する傷病

    が生じた場合に、前発障害と後発障害を併合します。
 
   ・前発障害については保険料納付要件は問われません。後発障害について保険料納付

    要件が問われます。
 
   ・前発障害の初診日を証明できず、障害年金を受給できなかった場合でも、新たに発生し

    た後発障害と併せると初めて2級以上になる場合も該当します。
 
 
診療録(カルテ)の保存期間は5年です。
  平成27年9月より、初診日確認の新たな取り扱いが始まりました。
  初診日証明が取れない方はご相談ください。
 
  新基準の初診日認定の資料等の事例
 
 
 
保険料納付要件を満たせなくとも、保険料免除期間、合算対象期間等考 慮できる場

合もあります。
 
合算対象期間は非常に複雑な制度です。 日本年金機構の被保険者の記録においても

  データーとしてして記録されていないものもあります。
 
 
日本年金事務所等の窓口から当該障害では障害等級に該当しないと告げ られことも

あります。
 
障害の程度の認定を行うのは、日本年金機構の本部の認定医です。年金事務所・区(市)役所

の窓口担当者が障害の程度について該当しないというのは信義則に欠けます。
 
障害年金の受給権があるのに日年機構より不支給の決定がなされることが多く発生しておりま

す.
 
   当社会保険労務士事務所は、上記①初診日、②保険料納付要件、③障害等級に対応す
 
   るノウハウを有しております。
 
  当社会保険労務士事務所は、依頼人様の障害年金受給権の獲得のために全力で
 
  
サポートしております!!

 当社会保険労務士事務所は、みなさまのお悩みをお聴きし、解決するためのサービス業であ
 
ることを認識しています。皆様にとって気軽に相談に来ていただけるような親しみやすい事務所
 
を目指しております。
 

◇ 障害年金額はどのくらい貰えるのでしょうか?

◇ 症状が増進した場合どのような手続きをすればよいのでしょうか?

◇ 障害年金不支給決定を受けたらどうしたらよいのでしょうか?

◇ 報酬が気になるのですが、どれほどかかるんでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 障害年金申請の全体的な流れ
  (一般的な案件の場合)
 
ステップ1、面談とヒアリング                  依頼人様ー社労士
                                    ご家族様
  □ 初診の医療機関名。
 
  □ 傷病の発生した時期と受診状況。
 
  □ 最近1年間の症状の変動状況や受診状況。
 
  □ 年金加入歴の状況。
 
 
ステップ2、年金記録の確認              日本年金事務所-社労士
  □ 初診日における保険料納付要件の確認。
 
  □ 直近1年要件、3分の2要件。
 
  □ 国民年金第1号被保険者期間がある場合は保険料免除期間等の確認。
 
  □ 国民年金第1号被保険者期間がある場合は「3号特例該当期間」を確認
 
 
 
ステップ3、受診状況等証明書の取得                      医療機関ー社労士
           (初診の医療機関と診断書作成医療機関が異なる場合) 
 
  □ 初診の医療機関でカルテがあれば、受診状況等証明書の発行を依頼します。
 
  □ カルテの保存期間が5年間となっていますので、カルテが破棄さており、受診状況等証明書を取得で
     きない場合もあります。この場合には、当事務所は可能な限り解決に向けて努力いたします。
 
 
ステップ4、診断書の作成依頼                  医師ー依頼人様
                                          ご家族様
                                          社労士
    □ 診断書作成医療機関へ出向く(依頼人様、精神障害の場合にはご家族様・社労士が同行します)。
 
  □ 医療機関にによっては社労士の同行を拒むところもあります。
 
  □ 医師と面談をし、症状や日常生活の不便さを予め作成した書面を主治医に提出し洩れなく申立てし
           ましょう。診断書の内容によって障害の程度が決定されますので、一番重要な場面です。
 
  □  診断書が完成するまで1ヶ月前後かかります。1ヶ月を経っても診断書が完成されていなければ、主
          治医に催促します。
 
  □ 障害年金の診断書は記載事項が多く医師の労力も大変なものがあります。主治医が分からない依
     頼
人様の情報(就労歴、日常生活状況等)は予め書面を渡します。主治医の診断書作成負担が軽減
     されます。
 
  □ 診断書が完成しましたら、診断書はその場で記載内容を確認して、不備・間違いがあれば訂正してい
     ただきます。正しくない診断書を日本年金機構に提出しても障害年金のの受給権は得られません。
 
 
ステップ5、病歴・就労状況等申立書の作成         依頼人様ー社労士
                                      ご家族様
  □ 初診日証明書、診断書が揃ったら、その内容に沿って病歴・就労状況等申立書を記載します。
 
  □ 発病から現在までの流れに一貫性・矛盾がないように作成します。日本年金機構の審査はこの病
     歴・
労申立書の流れの一貫性・矛盾を突いてきます。慎重に作成しましょう。
 
  □ 精神障害の場合には、ご家族様が記載します。ご本人様が病歴・就労状況等申立書を記載できる程
     なら症状の程度は軽いと日本年金機構の認定医は判断します。
 
  □ 社労士が見直しいたします。
 
 
ステップ6、戸籍など必要な添付書類を揃える 
                                           依頼人様
                                           社労士
  □ 依頼人様またはご家族様に取得していただきますが、ご事情により社労士が戸籍等を取得いたしま
      すので申し付けください。
 
 
ステップ7、請求裁定書の作成
                                           社労士
  □ 社労士が代理して作成いたします                                  
 
 
ステップ8、請求裁定書の提出            社労士ー日本年金事務所
                                      区(市)役所
  □ 社労士が代理して提出いたします。
 
 
ステップ9、受給のお知らせ              日本年金機構ー依頼人様
    □ 年金請求書を年金事務所に提出してから受給の通知書が届くまで
     ・障害基礎年金 - 3ヶ月程度
     ・障害厚生年金 - 4、5か月程度
 
 
◆ ご相談は、何度でも無料です。お気軽にお訊ねください。
◆ ご依頼人様の指定する場所へ、無料でお伺いいたします。お体を御大事に。
◆ ご契約の際に着手金は頂いておりません(審査請求・再審査請求を
     除
きます)
◆ 報酬は、障害年金が支給される場合において頂いておりますが、       
  不支給の場合には報酬は頂きせん。     
  「料金・報酬」をご覧ください。
 
 
 
  
 相談料等無料です。納得いくまでご相談ください。
 
   お問い合わせはこちらからどうぞ。
このページのトップに戻る
 

現在の設定

            

 

 

    無料相談の受け付け


お電話での無料ご相談受付時間
(月~金)
午前9:00~午後1:00
午後2:00~午後6:00
(土)
午前9:00~正午12:00

(注)当方の都合で非営業日とする場合には「おしらせ」に掲示いたします。

予約フォームでのご予約は、24時間受け付けております

 
 大谷社会保険労務士
  事務所
            代表者 大谷 栄光
 



〒124-0006
東京都葛飾区堀切1-40-13-901
TEL・FAX:03-3693-4779
携帯       :080-5870-3353
 
 
または
 
「お問い合わせ」にメールしてください。翌日以降、お客様のご都合の良い日、時間帯にこちらからお電話を差し上げます。
 
 
 
 
 
 

 

    無料ご相談の受け付け

 

お電話での無料ご相談受付時間
(月~金)
午前9;00~午後1;00
午後2;00~午後6;00
 
(土)
午前9;00~正午12;00
 
注)当方の都合で非営業日とする
  場合には「お知らせ」にて掲示い
   たします



予約フォームでのご予約は、24時間受け付けております。

 相談料等は無料です。
納得いくまでご相談ください。
 
 
 
 

  お取り扱い

  エーリア
 
◆ 東京都 : 葛飾区、墨田区、
  荒川区、足立区、江戸川区、
  江東区、台東区、千代田区、
  豊島区、北区、板橋区、港区、
  新宿区、中央区、文京区、
  品川区、目黒区、太田区、
  世田谷区、渋谷区、中野区
  杉並区、武蔵野市、三鷹市、
  府中市、国分寺市、日野市、
  小平市、小金井市、東村山市、
  清瀬市、東久留米市
 
◆ 千葉県 ; 千葉市、市川市、
   松戸市、柏市、浦安市、
   行徳市
 
 
 

 

ご相談は、何度でも
   
無料です。

 ご依頼人様の指
    する
場所へ、お伺い
    いたしま
す。 
                   
(無料)

 
   お体をお大事に。
  
着手金はご不要です。
(審査請求・再審査請求を除きます)
 報酬制は障害年金が支給された場合、年金額の2ヶ月分のみですのです。
不支給の場合はお支払はゼロです。
 
(診断書、住民票代等は依頼人様ご負担になります。)
 
 事前にご用意する資金はご不要です。
 
障害年金が受給できた際に初回の振込からお支払い
くださいませ。
 
「料金・報酬」をご覧ください。